教化活動

帰真会(きしんえ)・・・毎月15日夜のミニ法座

定例活動として前住職が京都から赴任した平成8年から続いている「帰真会」があります。
毎月の宗祖逮夜(15日)の1時間ほどの小さな法座で、前住職の師である大江和上が「浄土に帰るのが真宗」と味わわれた志が名前の由来です。
後の壁には前住職が《私のための仏教入門講座》と書いています。
真宗の勉強会でもあり、経典と御文章の味わいや練習もします。
この成果が実り、正信偈和讃の勤行は内陣の法中とお同行との巡讃でお勤め出来るようになりました。